ダイハツ『トール』一部改良、新色3色追加と安全機能を強化…183万0400円から

・ダイハツ工業が小型乗用車「トール」を一部改良し、全国発売した。価格は183万0400円から

・予防安全機能「スマートアシスト」に対横断自転車検知や交差点・横断歩行者の検知機能を追加し、安全性を向上させた。

・新色3色の追加やSRSエアバッグの標準装備化、リヤコーナーセンサーの増設など装備を充実させた。

ダイハツ・トール G
ダイハツ・トール G全 6 枚

ダイハツ工業は8月31日、小型乗用車『トール』を一部改良し、全国一斉に発売した。価格は183万0400円からだ。

【画像】ダイハツ・トール

ダイハツ・トール・カスタムGダイハツ・トール・カスタムG

今回の改良では、新色として「イエローイッシュブラッククリスタルマイカ」「グレイッシュオリーブメタリック」「ブラックマイカメタリック×グレイッシュオリーブメタリック」の3色を新たに設定した。

安全面では、予防安全機能「スマートアシスト」に対横断自転車検知機能を追加したほか、「交差点右折時の対向車線の車両」や「右左折時に対向方向から来る横断歩行者」を検知する機能も加え、安全性を高めた。

ダイハツ・トール Gダイハツ・トール G

装備面では、XグレードにSRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)とSRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)を標準装備化した。リヤコーナーセンサーを2個追加し、駐車時の安心感も向上させた。

そのほか、Xグレードには「自発光式2眼メーター(タコメーター付)」と「TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ」を採用。運転席へのシートリフターとアームレストの追加、ヘッドランプ点灯延長機能の追加なども行われた。

《森脇稔》

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