マーレ、インドで初のEコンプレッサー生産拠点を設立…年産能力30万基超

マーレのEコンプレッサー
マーレのEコンプレッサー全 2 枚

ドイツに本社を置く自動車部品メーカーのマーレ(MAHLE)が、インド南部のコインバトールにEコンプレッサーの生産施設を新設した。インドで同施設を設立した初の企業となった。

今回の投資額は700万ユーロで、コインバトールが選ばれた理由は、同地域の高い製造技術力、優秀な人材の豊富さ、そしてマーレがすでに同地で培ってきた操業実績によるものだ。

Eコンプレッサーは電気自動車(EV)の熱管理において重要な役割を果たし、バッテリー寿命の延長、充電速度の向上、走行距離の確保に欠かせない部品である。

《森脇稔》

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