本田技術研究所と東北大学、共創研究所を設立…モビリティ革新へ

本田技術研究所と東北大学が東北大学流体科学研究所内に「本田技術研究所×東北大学 イノベーティブ・モビリティシステム共創研究所」設置
本田技術研究所と東北大学が東北大学流体科学研究所内に「本田技術研究所×東北大学 イノベーティブ・モビリティシステム共創研究所」設置全 1 枚

本田技術研究所と国立大学法人東北大学は9月1日、東北大学流体科学研究所内に「本田技術研究所×東北大学 イノベーティブ・モビリティシステム共創研究所」を設置したと発表した。

本共創研究所は、ホンダがモビリティを中心とした事業活動で培ってきた社会実装のための技術・ノウハウと、東北大学が持つ先端的な学術知見・研究技術を融合させる研究拠点だ。

両者が一体となり、モビリティシステムにイノベーションをもたらし得る先進的な研究テーマの探索を進める。また、特定されたテーマについて社会実装に向けた研究開発に取り組み、研究成果を社会課題の解決や新たな価値創出へとつなげていく方針だ。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  3. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. ドゥカティの新世代V2エンジン搭載! 新型『ハイパーモタード V2 SP』&『デザートX』9月12日発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る