スズキ、「インドはままつフェスティバル2026」に参加…9月12‐13日

スズキが「インドはままつフェスティバル2026」に参加
スズキが「インドはままつフェスティバル2026」に参加全 1 枚

スズキは、2026年9月12日(土)・13日(日)に新川モール(静岡県浜松市中央区)で開催される「インドはままつフェスティバル2026」に協賛すると発表した。

本フェスティバルは、インド人が自らの文化にふれて心の安らぎと活力を得るとともに、浜松の地域文化との絆を感じられる場となっている。また、日本人にとってもインド文化への理解と敬意を深める機会となっている。

3回目を迎える今回は、宗教や食文化などの理由から食事に制限のある人々の「ベジタリアンでも安心して食べられる日本食を食べたい」という声を受け、有限会社春華堂が開発した「ベジタリアン・グルテンフリー向けの米粉のうどん」を提供する。

本フェスティバルは、日本人がインド文化にふれるだけでなく、インド人にも日本の文化や食を楽しんでもらうことで、互いの文化や価値観を理解し合う文化交流を生み出している。企業・行政・市民団体・在住外国人が垣根なく協働する、浜松ならではの多文化共生の取り組みを象徴するイベントだ。

スズキは1983年にインドで四輪車の生産を開始して以来、インド自動車産業の発展に貢献してきた。2024年3月には四輪車累計生産3000万台、同年11月には四輪車累計輸出台数300万台をそれぞれ達成している。

また、インドの100%子会社であるネクスト・バーラト・ベンチャーズでは、農業・金融包摂・サプライチェーン・モビリティ分野で活動する社会起業家を中心に21社への投資・支援を実施してきた。

スズキは今後も、インドにおける事業活動を通じて、インドと日本、そして浜松との架け橋となるべく、さまざまな活動に取り組むとしている。

《森脇稔》

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