マツダは、本社敷地内にある企業ミュージアム「マツダミュージアム」(広島県安芸郡府中町)の累計来館者数が、1994年5月の開館以来200万人に到達したと発表した。
記念すべき200万人目の来館者は、社会科見学で訪れた広島市立大河小学校5年生71名となった。
同日行われた記念セレモニーには、毛籠勝弘社長兼CEOが出席。「皆さんがマツダミュージアムのちょうど200万人目のお客様。誠におめでとうございます」と述べた。
さらに毛籠社長は「今日の見学を通じて、『クルマってかっこいいな』『ものづくりってワクワクするな』と感じていただけると大変うれしい」とあいさつ。「今日の200万人という節目は、これまでマツダミュージアムへお越しくださった一人ひとりのお客様に支えられて迎えることができたもの。これからも多くのお客様との出会いを大切にしながら、地域に根ざしたブランド体験の場として、より魅力ある施設を目指していく」と語った。
また、記念品として「MAZDA ICONIC SP」の1/18スケールモデルカーを大河小学校へ贈呈した。
マツダミュージム
マツダミュージアムは1994年5月の開館以来、マツダの歴史や技術、クルマづくりへの想いを伝えてきた。2005年と2022年の2度の大規模リニューアルを経て、現在はマツダの創業から未来までを一貫したストーリーで体感できる施設となっている。
国内外の幅広い来館者を受け入れるほか、社会科見学や修学旅行の学びの場としても活用されている。近年は子ども向けの鋳造体験をはじめとした体験型コンテンツも拡充している。




