トヨタは、クラウンシリーズを一部改良し、『クラウン(スポーツ)』を9月21日に発売する。
今回の改良では、PHEVをより多くのユーザーに体感してもらうため、新グレード「SPORT Z」を追加した。
トヨタ クラウン スポーツ 改良新型
SPORT Zには2.5Lプラグインハイブリッドシステムを搭載し、システム最高出力は225kW(306PS)を発揮する。ブレーキディスクには前後18インチの大型タイプを採用している。
また、SPORT Z(HEV)とSPORT Gには第5世代ハイブリッドシステムを導入し、システム最高出力を従来の172kW(234PS)から176kW(239PS)に向上させた。燃料消費率もWLTCモードでSPORT Gが従来の21.3km/Lから22.4km/Lに改善している。
トヨタ クラウン スポーツ 改良新型走りを意識した専用装備として、パドルシフトを全車に標準装備。SPORT RSにはディンプル加工シフトノブとディンプル加工本革巻きステアリングを標準装備する。
トヨタ クラウン スポーツ 改良新型室内の音響性能も強化した。楽器づくりで培われた音の匠の感性と技術を取り入れ、トヨタプレミアムサウンドシステム(10スピーカー/8chオーディオアンプ)をSPORT RSとSPORT Zに標準装備。クリアで臨場感のあるサウンドでドライビング体験を高める。
そのほか、深みのある新ボディカラー「ニュートラルブラック」を設定。サイドデカールのオプション設定を全車に拡大し、メーカーオプションとしてバイトーンへの装着が可能になった。




