三井倉庫ロジスティクスと株式会社T2が、日立産機システムの空気圧縮機やサービス部品を自動運転トラックで輸送する実証を、関東ー関西間の高速道路一部区間で実施した。
3社は今後、この実証で得られた結果をもとに、自動運転トラックを活用した定期輸送に向けた検討を続ける。
■2023年の提携から商用運行へ
三井倉庫ロジスティクスとT2は、物流業界の人手不足などの社会課題を解決するため、2023年に資本業務提携を締結。T2が2027年度以降の開始を目指すレベル4自動運転トラックによる幹線輸送を見据え、オペレーション構築の検討を進めてきた。



