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日産自動車は2026年度第1四半期決算を発表し、構造改革プラン「Re:Nissan」の着実な進捗を報告した。
米国ではパスファインダー・フロンティア・ローグなどの販売が前年比30~39%増と好調で、日本でも13%増を達成。一方、中国市場は全体需要が22%減と厳しいものの、新エネルギー車販売が拡大し回復の足掛かりをつかみつつある。Re:Nissanによるコスト削減は累計3,150億円に達し、開発労務費改善目標を3四半期前倒しで実現。財務面では営業利益が1,570億円改善し、当期純利益が黒字転換した。通期の販売台数予測は中国・中東市場の低迷を踏まえ315万台に下方修正したものの、売上高13兆円・営業利益2,000億円の業績見通しは維持。販売回復とコスト管理の両輪で通期目標の達成に自信を示した。 開催日:2026年8月3日
●登壇者
エスピノーサ イヴァン(代表執行役社長、CEO)
レオンディス ジョージ(執行役、CFO)
●目次
開会・登壇者紹介 0:00 p.4
CEO挨拶:Re:Nissan進捗と第1四半期の概況 0:33 p.5
米国・日本市場における販売の勢いと成果 2:20 p.5
中国市場の課題と新エネルギー車戦略 4:38 p.6
Re:Nissanコスト削減の進捗(累計3,150億円) 6:36 p.7
CFO説明:第1四半期財務実績(売上高・営業利益・純利益) 7:45 p.7
営業利益の増減要因分析 11:48 p.9
2026年度通期業績見通しと販売台数修正 13:02 p.9
CEO総括:第1四半期の成果と通期目標達成に向けた戦略 15:20 p.10
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