【全文PDFプレカン】日産自動車2027年3月期第1四半期決算発表記者会見

日産自動車の2027年3月期第1四半期決算発表
日産自動車の2027年3月期第1四半期決算発表全 1 枚

この全文PDFは、記者会見やイベント講演の取材音声をもとに文字起こしを行い、編集者が確認と修正を入れたドキュメントです。

日産自動車は2026年度第1四半期決算を発表し、構造改革プラン「Re:Nissan」の着実な進捗を報告した。

米国ではパスファインダー・フロンティア・ローグなどの販売が前年比30~39%増と好調で、日本でも13%増を達成。一方、中国市場は全体需要が22%減と厳しいものの、新エネルギー車販売が拡大し回復の足掛かりをつかみつつある。Re:Nissanによるコスト削減は累計3,150億円に達し、開発労務費改善目標を3四半期前倒しで実現。財務面では営業利益が1,570億円改善し、当期純利益が黒字転換した。通期の販売台数予測は中国・中東市場の低迷を踏まえ315万台に下方修正したものの、売上高13兆円・営業利益2,000億円の業績見通しは維持。販売回復とコスト管理の両輪で通期目標の達成に自信を示した。 開催日:2026年8月3日

●登壇者
エスピノーサ イヴァン(代表執行役社長、CEO)
レオンディス ジョージ(執行役、CFO)

●目次
開会・登壇者紹介 0:00 p.4
CEO挨拶:Re:Nissan進捗と第1四半期の概況 0:33 p.5
米国・日本市場における販売の勢いと成果 2:20 p.5
中国市場の課題と新エネルギー車戦略 4:38 p.6
Re:Nissanコスト削減の進捗(累計3,150億円) 6:36 p.7
CFO説明:第1四半期財務実績(売上高・営業利益・純利益) 7:45 p.7
営業利益の増減要因分析 11:48 p.9
2026年度通期業績見通しと販売台数修正 13:02 p.9
CEO総括:第1四半期の成果と通期目標達成に向けた戦略 15:20 p.10

★全文PDFプレカンの閲覧・ダウンロードには、ビジネス会員への登録が必要です。
- プレミアム/法人/スタンダード会員:本数無制限でダウンロード可能
- 無料会員:ビジネス記事の閲覧および全文PDFのダウンロードを合わせて、毎月最大3本まで利用可能

《高木啓》

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  2. 純正風なのに音が違う! プリウスにカロッツェリア「TS-V174S」を装着、見た目を変えずに高音質化[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME
  3. 「かなり尖ってそう」「日本導入も期待」BMWの420ccスーパースポーツ『F 450 RR』にSNSで反響
  4. スバルのECVTも搭載された、初代フィアット『パンダ』【懐かしのカーカタログ】
  5. マツダ『ロードスター』のシートを室内チェアに、ブリッド「マルチキャスターPRO」専用アタッチメント発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る