SHKライングループ、海陸一貫輸送と日韓中シーライン紹介へ…国際物流総合展2026 

海陸一貫輸送タペストリーのイメージ
海陸一貫輸送タペストリーのイメージ全 3 枚

SHKライングループは、2026年9月8日(火)から11日(金)まで、東京ビッグサイト(東展示棟・西展示棟)で開催される「国際物流総合展2026」に出展する。

【画像全3枚】

ブース番号は西3ホール「W3-K01」。フェリー航送と陸上輸送を組み合わせた海陸一貫輸送、および日本・韓国・中国を結ぶシーラインネットワークを紹介する。

物流の2024年問題への対応、輸送力の確保、BCP対策、モーダルシフト、環境配慮を検討している荷主企業・運送会社を主な対象としている。

■SHKライングループとは

SHKライングループは、関光ロジNEXT、阪九フェリー、新日本海フェリー、関釜フェリー、蘇州下関フェリー、東京九州フェリー、マリネックス、マリネックス西日本などで構成される総合物流グループだ。

フェリー事業に加え、陸上輸送や貨物利用運送事業も展開し、日本国内から韓国・中国までを結ぶ広範なネットワークを持つ。

■ブース展示の内容

ブースでは複数の展示・配布を行う。

1.東京九州フェリー「はまゆう」モデルシップ展示

通常は横須賀フェリーターミナルに展示している船舶模型(縦1.5m×横2.4m)を特別展示する。

2.グループ航路図タペストリー展示(縦1.5m×横5.2m)

日本・韓国・中国に広がるシーラインネットワークを航路図で紹介する。

3.海陸一貫輸送タペストリー展示(縦1.5m×横2.6m)

フェリーとトレーラーを組み合わせた海陸一貫輸送の仕組みを紹介する。

4.オリジナルクリアファイル配布

グループ各社のマスコットキャラクターをデザインしたクリアファイルを配布する。

■共同出展各社の概要

国際フェリーとして、関釜フェリー(下関―釜山、毎日1便)と蘇州下関フェリー(下関―蘇州太倉、週2便)が出展する。

国内フェリーは、阪九フェリー(関西―九州、2航路毎日2便)、新日本海フェリー(関西・北陸・東北―北海道、4航路)、東京九州フェリー(横須賀―新門司、日祝除く毎日1便)が参加する。

海陸運輸・貨物利用運送事業からは、関光ロジNEXT(2025年9月に旧社名「関光汽船」より改称)、マリネックス、マリネックス西日本が出展する。

《森脇稔》

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