日産モータースポーツ&カスタマイズが、日産『エクストレイル』の冒険仕様「ROCK CREEK」を一部仕様変更して発売したことが話題を呼んでいる。SNS上では「かっこよくない?!」「SUVらしさが存分に出てる」などそのデザインについて反響が広がっている。
◆後席ヒーターやリモコンバックドアを標準装備、専用色「ラバレッド」を採用
日産モータースポーツ&カスタマイズは、日産『エクストレイル』の一部仕様変更にあわせ、カスタムカー「ROCK CREEK」を一部仕様変更し、日産の販売会社を通じて発売した。価格は475万7500円からとなっている。
今回の一部仕様変更では、後席ヒーター付シートやステアリングヒーター、リモコンオートバックドアなどを新たに標準装備し、快適性や利便性を高めた。
日産『エクストレイル』の「ROCK CREEK」
エクステリアはブラックを基調に、溶岩をイメージした専用色「ラバレッド」のアクセントを配した専用フロントグリルやフロントバンパー、アルミホイールなどを採用。インテリアもブラック基調でコーディネートし、アウトドアシーンで便利な防水シートを装備するなど、随所にラバレッドのアクセントを施した。ボディカラーはキャニオンベージュにスーパーブラックのルーフを組み合わせた新色2トーンを専用カラーとして設定し、全7色のカラーバリエーションを用意する。
◆SNSでは「かっこいい」「街中でよく見る」の声
日産『エクストレイル』の「ROCK CREEK」マルチベッドデザインについては、SNS上で「かっこよ てかこんな色の組み合わせ出来るん?? めちゃくちゃかっこええセンスいい SUVらしさが存分に出てる見た目」「かっこよくない?! え、俺すこすこのすこなんだが?!」といった声が上がっている。また日産『エクストレイル』全般についても「日産の新しいX-TRAILかっこいいなぁ…次乗り換えの時コレにしようかなぁ…すごいかっこいい」との評価も見られた。
街中での存在感については、「最近街中でエクストレイルのロッククリークをすごく見る。なんなら通常グレードより見るかも」というコメントも。
グレード・カスタム展開の広がりについては、「ノーマルとAWINエアロとインパルエアロ、そしてロッククリークとAUTECHとニスモで選択肢がだいぶ増えたね」と、バリエーションの豊富さを評価する投稿も見られた。




