ダンロップ、eスポーツ向け「ゲーミング マッスル」ブース設置へ…東京ゲームショウ2026

パース図とバナー
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住友ゴム工業が展開するブランド「ダンロップ」は、2026年9月17日から21日まで幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される『東京ゲームショウ2026』に、eスポーツブランド「ゲーミング マッスル(GAMING MUSCLE)」のブースを出展する。

東京ゲームショウは、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が主催する日本最大級のゲームの祭典だ。

今回の出展テーマは「プレーヤーの健康とパフォーマンスを守る」。ブース(Hall8・08-N20)では、実際のゲーミングデバイスを使ったアームサポーターの試遊を実施し、マウス操作時の装着感や快適性を体感できる。

また、レーシングゲームの試遊コーナーでは、eモータースポーツでのパフォーマンスと快適性の向上を目指して開発中の新製品群を参考展示し、その一部を実際に試すことができる。

さらに、ゲーム前後の休息やコンディショニングをサポートするリカバリーウエア、フーディーブランケット、アイマスクなども展示する。スポンサーチームのフェンネル(FENNEL)所属選手のパネルも設置される。

■eスポーツ選手のコンディショニングが重要課題に

eスポーツでは、長時間の試合や練習による肉体的・精神的な負荷が蓄積されやすく、安定したパフォーマンスの維持と健康管理の重要性が高まっている。

ゲーミング マッスルは「eスポーツライフをもっと豊かに」「プレーヤーの健康とパフォーマンスを守る」「生涯スポーツとしてのeスポーツ」の3つをコンセプトに掲げ、選手が長くベストパフォーマンスを発揮できる環境づくりを目指している。

なお、住友ゴム工業グループは2026年よりコミュニケーションブランドをダンロップに統一。ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」のもと、挑戦するすべての人々の可能性を広げることを追求していく。

《森脇稔》

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