車両情報管理プラットフォーム「FLEET PITLOCK」、北海道リースが参画…整備工場の業務効率化を後押し

車両情報管理プラットフォーム「FLEET PITLOCK」
車両情報管理プラットフォーム「FLEET PITLOCK」全 1 枚

FLEET PITLOCKと北海道リースは、FPLが提供する車両情報管理プラットフォーム「FLEET PITLOCKシステム」の連携開発に合意したと発表した。

自動車整備業界では、整備士の有効求人倍率が5倍以上に達し、平均年齢の上昇と若手不足が課題となっている。また、複数のリース会社ごとに異なるシステムや帳票対応が現場の負担になっているという。

今回の参画で、FLEET PITLOCKシステムの取扱車両がさらに拡大し、整備工場の業務効率化を後押しする狙いだ。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  3. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  4. メルセデスベンツ『CLAシューティングブレーク』新型、200台限定の導入記念車は全面ディスプレイ標準…739万円から
  5. レンジローバー イヴォークに2027年モデル、「ホクストン エディション ブラック」など新グレード追加…680万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る