オートバイアフターパーツメーカーのデイトナは、リア周りをすっきりとコンパクトにまとめる「LEDフェンダーレスキット(ナンバー取付キット)」のヤマハ『XSR155』(2020~2026年)用および、カワサキ『Z900RS SE』(2026年)用を発売した。
【詳細画像】『XSR155』と『Z900RS SE』用LEDフェンダーレスキット
両製品は、純正ライセンスランプを使用する従来のフェンダーレスキットと比べ、より軽量化・コンパクト化を実現。専用取付ステーのほか、車検対応LEDライセンスランプ、公認リフレクター&ステーが付属しており、別途購入が必要な別売品がないボルトオンキットとなっている。
LEDフェンダーレスキット(ナンバー取付キット『Z900RS SE』(2026年)用
XSR155(2020~2026年)用は、純正のリアフェンダーを取り外し、すっきりしたリヤビューを演出する。ハーネスへのダメージを最小限に抑えるため、配線の通る箇所に使用するグロメットを同梱。純正ウインカーにも対応している。標準価格は1万6500円(税込)。
Z900RS SE(2026年)用は、SE純正のドラレコ・GPSアンテナ・純正ウインカー・純正サイドリフレクターに対応したフェンダーレスキット。ドラレコを装着したZ900RS/CAFE(2018~2026年)にも適合する(ドラレコの種類に条件あり)。標準価格は1万7050円(税込)。
LEDフェンダーレスキット(ナンバー取付キット『Z900RS SE』(2026年)用



