中国の電池大手CATLは、ハンガリーのデブレツェンに新設したセル工場で試験操業を開始したと発表した。
試験操業の目的は、量産開始に向けた生産設備と製造プロセスの設定・最適化・検証だ。CATLデブレツェンは、環境問題や従業員の健康・安全に関する高い基準を維持するため、ハンガリー政府および関係当局と引き続き緊密に連携していく。
CATLは2022年8月、欧州の自動車・電動モビリティのサプライチェーンへの統合と、欧州の主要自動車メーカーへの供給強化を目的として、デブレツェンへの欧州第2工場建設を発表した。



