矢崎総業、フィジカルAI開発基盤「Physical AI Studio」導入…ワイヤーハーネス製造自動化へ

Airionと矢崎総業が製造現場におけるフィジカルAI開発の自走化に向けて協業
Airionと矢崎総業が製造現場におけるフィジカルAI開発の自走化に向けて協業全 5 枚

Airionは、矢崎総業に対し、製造現場におけるフィジカルAIの開発・活用を推進するプラットフォームの提供を開始した。

Airionが開発するフィジカルAI開発基盤「Physical AI Studio」を矢崎総業に提供し、フィジカルAIを活用した自動化・高度化に向けた開発を進める予定だ。

初期フェーズではAirionのエンジニアが伴走しながらユースケースの開発や技術検証を進める。将来的には矢崎総業の現場・開発担当者が「Physical AI Studio」を活用し、自らデータ収集やAIモデルの検証、ロボットへの実装・改善までのPDCAを回せる状態を目指す。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  2. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  3. BMW『3シリーズ』新型発表、EVと共通の「ノイエ・クラッセ」デザインに
  4. 日産の株価が反落…『キックス e-POWER』の北米投入と伝わるも不発
  5. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る