MINI「スローン・ストリート・エディション」発売、ロンドンの高級エリアに着想…450万円から 

MINIの特別仕様車「Sloane Street Edition(スローン・ストリート・エディション)」
MINIの特別仕様車「Sloane Street Edition(スローン・ストリート・エディション)」全 3 枚

ビー・エム・ダブリューは、MINIの特別仕様車「Sloane Street Edition(スローン・ストリート・エディション)」を、全国のMINI正規ディーラーで発売した。納車開始は10月以降を予定している。

【画像】MINIの特別仕様車「Sloane Street Edition」

導入モデルは、3ドアの「MINI Cooper」をベースにした「MINI Cooper C Sloane Street Edition」と、5ドアをベースにした「MINI Cooper 5-Door C Sloane Street Edition」の2種類。価格は450万円からだ。

◆ロンドンの高級エリアに着想したデザイン

車名の由来は、ロンドンを代表する高級エリア「スローン・ストリート」。英国らしい品格と洗練されたファッション・ライフスタイルを象徴するこのエリアの世界観を、MINIならではのプレミアムな魅力として表現している。

英国には「Sloane Ranger(スローン・レンジャー)」という言葉があり、上品・育ちが良い・ファッション感度が高い・派手ではないが上質・クラシックとモダンのバランスが良いといった意味合いで使われてきた。

MINIの特別仕様車「Sloane Street Edition(スローン・ストリート・エディション)」MINIの特別仕様車「Sloane Street Edition(スローン・ストリート・エディション)」

デザインのコンセプトは「モノトーン」。エクステリアとインテリアのカラーがコントラストを成すよう設計されており、ダーク・カラーのエクステリアにはベージュのベスキン・シートを、ホワイトのエクステリアにはブラックのベスキン・シートを組み合わせ、洗練された上質感を演出している。

コントラスト・ルーフやボンネット・ストライプなどMINIを象徴するデザイン・エレメントを採用しつつ、Favoured TRIMを標準装備することでクリーンなスタイリングを実現。ピアノ・ブラック・エクステリアも標準装備とし、フロントグリル・フレームやMINIエンブレムをピアノ・ブラックで統一することで、通常のFavoured TRIM装備車との差異化を図っている。ボディー・カラーはコンセプトに合う人気の3色を設定している。

◆運転支援・駐車支援システムも充実

安全装備も充実している。運転支援システムとして、ストップ&ゴー機能付ACC(アクティブ・クルーズ・コントロール)やステアリング・レーン・コントロール・アシストを含む「ドライビング・アシスタント・プラス」を標準装備。

駐車支援システムとしては、サラウンド・ビュー・システムやフロント・リアのパノラマ・ビューを含む「パーキング・アシスタント・プラス」を標準装備し、運転や駐車に不安を感じるユーザーにも安心を提供する。

MINIの特別仕様車「Sloane Street Edition(スローン・ストリート・エディション)」MINIの特別仕様車「Sloane Street Edition(スローン・ストリート・エディション)」

《森脇稔》

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