パイオニアは10月1日付で、同社の100%出資の完全子会社であり、サウンド事業を担ってきた東北パイオニアの吸収合併を完了したと発表した。本合併はパイオニアを存続会社、東北パイオニアを消滅会社とする吸収合併で、東北パイオニアのすべてのサービス、業務および契約はパイオニアに包括的に承継された。東北パイオニアが長年にわたり培ってきた高いサウンド技術と音づくりの強みは、パイオニアの重要な事業基盤として引き継がれる。