ナビタイムジャパン、輸配送管理クラウドの「軒先情報」を大幅拡充…動画・地図描き込みや指定経路ナビに対応

『ビジネスナビタイム輸配送管理クラウド』が「軒先情報」を大幅拡充。指定経路のルート案内に対応
『ビジネスナビタイム輸配送管理クラウド』が「軒先情報」を大幅拡充。指定経路のルート案内に対応全 2 枚

ナビタイムジャパンは9月30日より、法人向け運行管理サービス『ビジネスナビタイム輸配送管理クラウド』において、訪問先(納品先)ごとの詳細なルールを登録・共有できる「軒先情報」の登録機能を大幅に拡充した。

あわせて、管理者が設定した「進入・退出時の経路指定」をドライバーのアプリでナビゲーションできる機能も追加した。

■ドライバー不足が深刻な物流業界の課題

ドライバー不足や未経験者の増加が続く物流業界では、納品先の駐車位置や荷卸しの手順など、現場のローカルルールをいかに正確に共有するかが課題となっている。

《森脇稔》

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