トミカの京急オリジナル新作、「京浜急行バス 羽田空港ターミナル連絡バス いすゞ エルガ」…先行発売

・京急ストアと日本空港ビルデングが共同で、羽田空港ターミナル連絡バスをモデルにした京急オリジナルトミカを先行発売。

・商品は羽田空港第1~第3ターミナルを結ぶ連絡バスを再現し、黄色の特徴的な車体ラッピングや4種類の行先表示シールが付属する。価格は1301円(参考税込)。

・先行発売後、10月9日からセブン‐イレブン京急ST店、10月26日から京急ストア・もとまちユニオンでも順次販売が始まる。

「京浜急行バス 羽田空港ターミナル連絡バス いすゞ エルガ」
「京浜急行バス 羽田空港ターミナル連絡バス いすゞ エルガ」全 1 枚

京急グループの京急ストアと日本空港ビルデングは、ダイキャスト製ミニカー「トミカ」の京急オリジナル新作として「京浜急行バス 羽田空港ターミナル連絡バス いすゞ エルガ」を先行発売した。

本商品は、羽田空港の第1から第3ターミナルを結ぶ連絡バスをモデルにした京急オリジナルトミカだ。黄色の車体に各ターミナルの数字をデザインした特徴的なラッピングをリアルに再現している。行先表示は4種類のシールが同梱されており、好みに合わせて貼り付けることができる。

販売価格は1301円(参考税込)。製造元はタカラトミーアーツだ。

■先行発売(9月26日)

9月26日は、羽田空港第2ターミナルB1Fで開催される「空の日フェスティバル2026」の京急ブース(10:00~16:00)をはじめ、大井競馬場で行われる「バスの日イベント2026」の京浜急行バスブース(11:00~15:30)でも販売された。

そのほか、京急グッズショップ「おとどけいきゅう」の鮫洲店・京急ミュージアムショップ・オンラインショップ、羽田空港内の第1ターミナル「PIER 1」、第2ターミナル「Tokyo's Tokyo」など複数店舗、羽田空港公式通販サイト「HANEDA Shopping」でも同日から販売を開始した。

■順次販売拡大

10月9日からはセブン‐イレブン京急ST店(一部店舗)、10月26日からは京急ストアおよびもとまちユニオン(いずれも一部店舗)でも販売が始まる。

なお、数量に限りがあるため、状況によっては購入点数が予告なく制限される場合がある。

■トミカについて

トミカは1970年に日本初の手のひらサイズの国産車ダイキャスト製ミニカーシリーズとして発売された。現在まで国内外累計1万種以上の車種が発売され、累計販売台数は10億台(2024年12月時点)を超えている。

《森脇稔》

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