ソフトバンクロボティクスは、米国のBear Robotics, Inc.と共同開発した次世代配膳ロボット「Servi Q(サービィ キュー)」の日本国内での販売を開始した。
ソフトバンクロボティクスは「Servi Q」の全世界における独占販売権を持ち、グローバルネットワークを活かして各国で順次販売を展開する。なお、米国および韓国ではBear Robotics, Inc.が引き続き販売を担う。
■現場の課題に応えた設計
ソフトバンクロボティクスは2021年から配膳ロボットを展開してきた。「Servi Q」は、「狭い通路を通れない」「方向転換するスペースがない」「ドリンクを安定して運びにくい」「車輪にゴミが絡まりやすい」といった現場の課題を解決するために開発された。



