『RAV4ハイブリッド』をリフトアップ! タナベ、専用の純正置き換え「デバイドUPダンパー」発売

タナベ デバイドUP210+デバイドUPダンパー RAV4ハイブリッド装着例
タナベ デバイドUP210+デバイドUPダンパー RAV4ハイブリッド装着例全 2 枚

タナベは、トヨタ『RAV4ハイブリッド』(AXAH54 2019年4月~)向けに、UP210専用ノーマル形状ダンパー「デバイドUPダンパー(DEVIDE UP DAMPER)」を発売した。

【画像全2枚】

同製品はリフトアップスタイルのカスタムスプリング「デバイドUP210」専用の純正置き換え用ダンパー。車高を変えずに伸び側ストロークを純正比で拡大するのが特徴で、フロントが+10mm、リアが+20mmの伸び側ストロークが確保されている。減衰力調整機能はフロントが40段、リアが14段に設定されており、走行シーンに応じたセッティングが可能。

税込み価格はフロント1本が3万9600円、リア1本が1万7600円。前後1台分のダンパーセット[UDMXAA54K]は10万7800円。UP210スプリングとの前後セット[UDMXAA54SPK]は14万8500円で、このセットでは車高がフロント・リアともに+25~+30mm、1G状態での伸び側ストローク残量はフロント65mm・リア62mmとなっている。

なお、ダンパー単体では車高変化はなく、車高アップはUP210スプリングによって決まる。フロントアッパーマウントやリアアッパーマウント、ダストブーツ、バンプストッパーなどは純正部品を再使用する必要がある。また、伸び側寸法の変更により0G状態でのクリアランスが狭くなるため、社外ホイールやブロックタイヤなど重量が増す場合は注意が必要。運転支援システム搭載車では、機能が正しく動作しない可能性にも注意が必要だ。

《ヤマブキデザイン》

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