『ハイラックス』を40mmリフトアップ! 本格的なオフロード走行も実現、テイン「4x4ダンパーグラベルツー」発売

テイン 4x4ダンパーグラベルツー ハイラックス(GUN125)向け
テイン 4x4ダンパーグラベルツー ハイラックス(GUN125)向け全 1 枚

サスペンション専門メーカー・テインから、トヨタ『ハイラックス』シリーズに適合する走行性能と耐久性を両立させた車高調「4x4ダンパーグラベルツー」が新発売。1台分セットの税込み価格は36万8500円。

適合車種と年式はトヨタ・ハイラックス(GUN125 2017年10月~2020年7月/2020年8月~2026年4月)およびハイラックスGRスポーツ(GUN125 2021年1月~2026年4月)。

「4x4ダンパーグラベルツー」は本格的なオフロード走行までを想定し、高い耐久性と走破性を確保した保安基準対応ダンパー。別タンク式の構造を採用し、十分なオイル量とストローク、高い放熱性を実現しリニアな減衰力維持を可能としている。

ネジ式車高調整機構と16段伸/縮別減衰力調整機構の採用し、多様なシチュエーションに応じたセッティングが可能。ハイドロ・リバウンド・ストッパー(HRBS)を搭載し、伸びきり時の衝撃を吸収することで、車の挙動を乱す衝撃を小さく抑えている。

今回追加されたハイラックス向けでは、フロント用にピロボールアッパーマウントが付属(リアは純正を使用、リアアイマウントのモデルに適合し、リアは車高調整不可)。オフロード走行での安定性向上を中心に、ノーマルに比べて街乗りでのコツコツ感を低減し、幅広い変化量を備えた伸/縮別減衰力調整によって、街乗りからオフロード走行まで幅広く、快適に楽しめるチューニングされている。別タンクの採用による十分なオイル量を確保し高い放熱性を実現することで、さまざまなシチュエーションでのフラットライド感の向上も実現。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  2. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  3. カロッツェリア「楽ナビ」新型13機種、11月発売へ 業界初・最大6年間の自動地図更新も
  4. ポルシェ、新型ミッドシップスーパーカーをプレビュー…「ミッション S」10月15日発表へ
  5. 「カッコよすぎじゃないですか?」米国ホンダのSUV『パスポート』、2027年日本導入にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
  5. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
ランキングをもっと見る