痛車天国プロジェクト事務局(八重洲出版内)は、11月8日に東京・お台場地区で、痛車の祭典『Yupiteru presents お台場痛車天国2026 AUTUMN』を開催する。全国から約1000台の痛車が集結する、日本最大級の痛車・コスプレイベントだ。
今回は通算10回目の開催。会場は東京都江東区の青海臨時駐車場に設けられる野外特設会場で、アニメやゲームなどのキャラクターを車体に描いた痛車が全国から集まる。展示車両にはバイクや自転車も含まれる。
痛車は日本を代表するカーカルチャーの1つとして成長してきた。イベントでは、オーナーが思い思いに仕上げた車両を展示し、痛車文化の最新動向を紹介することになる。
会場には多くのコスプレイヤーも来場する。好きなキャラクターを描いた痛車とコスプレイヤーが一緒に撮影するなど、車両とコスプレを組み合わせた楽しみ方もこのイベントの特徴だ。
会場にはメインとサブの2つのステージが設置ある。メインステージでは、特別協賛するユピテルのオリジナルキャラクターユニット「羽衣6」の声を担当する声優、高柳知葉さんと汐入あすかさんによるトークショーが予定されている。
企業ブースには、ユピテルが公式痛車を展示するほか、痛車制作ショップがデモカーを出展する。ステッカーや関連グッズの販売に加え、ホイールやケミカルなどのカー用品、アパレル商品の即売会も実施する。
入場料は前売券1500円、当日券1800円。コスプレ参加には別途500円、コスプレやアイドルステージを撮影するカメラマンには別途1000円の登録料が必要となる。




