三菱自動車、新島・式根島でEV活用の実証へ…EVデータ分析で地域レジリエンス向上めざす

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三菱自動車工業、東日本三菱自動車販売、新島村、東京電力パワーグリッド株式会社東京総支社(東電PG)は、2026年11月より新島・式根島で、EVの活用を通じた地域レジリエンス向上に向けた取り組みを開始すると発表した。

島民が利用するEVのデータを分析し、離島における経済性や利便性、防災面での価値を可視化する。あわせて、停電時の電源として利用できるEVの保有台数増加を促し、離島地域の強靭化を目指す。

本取り組みは、環境省の「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)推進事業の採択を受けて実施する。

《森脇稔》

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