ジープ『アベンジャー 4xe ハイブリッド』、オレンジアクセントの「Edition X」は170台限定…524万円

・ジープ「アベンジャー 4xe ハイブリッド エディション エックス」が170台限定で10月17日より全国の正規ディーラーにて発売、価格は524万円(税込)

・オレンジアクセントの7スロットグリルやブラックルーフなど専用装備で個性的かつスポーティなスタイリングを実現

・ボディカラーは「ストーン」と「コンクリート グレー」の2色をそれぞれ85台限定で設定

シープ『アベンジャー 4xe ハイブリッド』の特別仕様車「Edition X」
シープ『アベンジャー 4xe ハイブリッド』の特別仕様車「Edition X」全 6 枚

ステランティスジャパンは、ジープのコンパクトSUV『アベンジャー 4xe ハイブリッド』の特別仕様車「Edition X」を170台限定で、10月17日(土)より全国のジープ正規ディーラーにて発売する。メーカー希望小売価格は524万円(税込)だ。

【画像】シープ『アベンジャー 4xe ハイブリッド』の特別仕様車「Edition X」

アベンジャー 4xe ハイブリッドは、2024年3月に発売したジープブランド初の電動4×4ハイブリッドシステムを搭載したコンパクトSUVだ。走行状況によってフル電動走行も可能な高効率ハイブリッドシステムに、ジープ伝統の四輪駆動性能を組み合わせ、快適な日常使いと本格的な走破性能を両立している。コンパクトなボディサイズによる優れた取り回しと、ジープならではの走破性を兼ね備え、都市部からアウトドアシーンまで幅広い場面で活躍するモデルとして、アクティブなライフスタイルを持つ層を中心に支持を集めている。

シープ『アベンジャー 4xe ハイブリッド』の特別仕様車「Edition X」シープ『アベンジャー 4xe ハイブリッド』の特別仕様車「Edition X」

「Edition X」は、アベンジャー 4xe ハイブリッドが持つ都会的なスタイルとアクティブな魅力をさらに際立たせた限定車だ。より個性的なデザインや快適性を求めるユーザーの要望に応えるべく開発された。車名の「X」には、シティ×アウトドア、スタイル×ケイパビリティ、ウィークデー×ウィークエンドといった、異なる魅力を組み合わせるという意味が込められている。

エクステリアには、ジープの象徴である7スロットグリル上端やフロントフェイシアに鮮やかなオレンジアクセントを施した。専用の「X」シグネチャーバッジ(オレンジ)も配し、ひと目でEdition Xと分かる個性的な外観を実現している。

ボディカラーは、都市部ではスタイリッシュな印象を与えながら自然の中にも映える「ストーン」(85台限定)と「コンクリート グレー」(85台限定)の2色を設定。ブラックルーフとのコントラストにより、アベンジャーの力強いプロポーションをさらに際立たせている。

シープ『アベンジャー 4xe ハイブリッド』の特別仕様車「Edition X」シープ『アベンジャー 4xe ハイブリッド』の特別仕様車「Edition X」

主な特別装備は、ブラックルーフ、オレンジアクセント付き7スロットグリル、オレンジアクセント付きフロントフェイシア、「X」シグネチャーバッジ(オレンジ)、ブラックレザーシート、運転席パワーシート、フロントシートヒーターなどだ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレンボ史上最大の制動トルク、6ピストン固定キャリパー「BOLDIKA」発表…大型SUV向けブレーキ市場に参入
  2. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  3. プジョー『RCZ』が復活、全固体電池搭載のEVクーペに…パリモーターショー2026
  4. シトロエン『2CVコンセプト』の商用車版「フルゴネット」も初公開、市販の可能性は…パリモーターショー2026
  5. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る