米カリフォルニア州に本社を置くソフトウェア企業のApplied Intuition(アプライド・インテュイション)は、ホンダとの次世代ソフトウェア定義車両(SDV)開発加速に向けたパートナーシップを発表した。
今回の協業では、アプライド・インテュイションの自社ソフトウェア「Vehicle OS」および各種開発ツールを活用し、集約化・アップグレード可能なホンダのSDVプラットフォームの社内開発を大幅に加速させることを目指す。
ホンダのトップエンジニアと、アプライド・インテュイションの日本およびシリコンバレーの精鋭ソフトウェアチームが結集し、幅広い車両に向けた次世代SDVプラットフォームの開発を推進する。



