英国のスポーツカーブランド、ロータスは、伝説のレーシングドライバーであるジム・クラークに敬意を表した特別モデル『エミーラ・クラークエディション』の日本国内最後の1台を、ロータス東京 原宿ショールームにて展示・販売する。
生産台数は世界限定わずか60台。車両本体価格は2359万5000円(税込)だ。
◆1965年、ジム・クラークとロータスが刻んだ伝説
ロータス エミーラ・クラークエディション
1965年、ジム・クラークはチーム・ロータスとともにF1世界選手権を制し、さらにインディアナポリス500でも優勝を果たした。F1王座とインディ500制覇を同じ年に成し遂げたのは、モータースポーツ史上ジム・クラークただ一人だ。
「エミーラ・クラークエディション」は、その輝かしい功績を称え、彼がステアリングを握った時代のレーシングカーからインスピレーションを得て誕生した。
◆伝説のレーシングカーの面影を宿す特別なディテール
ロータス エミーラ・クラークエディション400hpのスーパーチャージド3.5リットルV6エンジンを搭載した『エミーラV6』をベースに、ボディカラーには専用色「クラーク・レーシング・グリーン」を採用。フロントを彩るイエローのストライプは、1965年のインディアナポリス500を制したロータス・タイプ38へのオマージュだ。
インテリアには、左右非対称のカラーリングを施したスポーツシートやウッド製シフトノブ、ジム・クラークのシグネチャー、専用バッジなど、このモデルだけの意匠を随所にあしらった。
さらに、カーボンファイバー製スカッフプレートには、世界60台のうちの1台であることを示すシリアルナンバーが記されている。
ロータス エミーラ・クラークエディション◆日本国内で購入できる最後の1台
日本国内で購入できる「エミーラ・クラークエディション」は、ロータス東京 原宿ショールームに展示中のこの1台が最後となる。展示期間は予告なく変更となる場合があるため、来店前に問い合わせが必要だ。希少な1台を目の当たりにし、そして手に入れることができる最後の機会となる。




