日産自動車は、世界の食料問題の解決に取り組む特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International(以下、TFT)が実施する「おにぎりアクション2026」に参加すると発表した。
日産は、『セレナ』に込めた「子どもの可能性を広げる『家族のためのミニバン』であり続けたい」という想いが、TFTの「子どもたちへの支援を通じて世の中を良くしていきたい」という情熱と合致するとして、2018年から9年連続でこの活動を支援している。
おにぎりアクションは、国連が定めた10月16日の「世界食料デー」を記念してTFTが開始した活動だ。おにぎりにまつわる写真に「#OnigiriAction」を付けてSNS(インスタグラム、X)または特設サイトに投稿すると、協賛企業が寄付し、TFTを通じてアフリカ・アジアの子どもたちに給食5食が届く仕組みになっている。あわせて、日本の子どもたちへの食支援も行う。
日産は全国の販売会社や他の協賛企業と連携してこの活動を支援する。また今年から新たに協賛団体に加わった青稜中学校・高等学校とも連携し、同校の学校行事においてセレナを展示するなどの取り組みを行う。
おにぎりアクションの実施期間中は、日産グローバル本社ギャラリーにおにぎりアクション撮影ブースを設置する予定だ。
昨年は世界各国から写真投稿が寄せられ、投稿枚数は23万枚以上、支援給食数は116万7000食を達成した。
発売から35年間、家族の暮らしに寄り添ってきたセレナは、今後もより多くの家族のニーズに応えていくとしている。




