ムーンフェイス・Genb、ハイエース2WD用「スタビジャーナルセットフロントブラケット」発売

ムーンフェイス・Genb ハイエース2WD用「スタビジャーナルセットフロントブラケット」
ムーンフェイス・Genb ハイエース2WD用「スタビジャーナルセットフロントブラケット」全 3 枚

SPKが総代理店を務めるムーンフェイス・Genb[玄武]ブランドから、トヨタ『ハイエース』[TRH/KDH/GDH200系]の2WD車専用アイテム「スタビジャーナルセットフロントブラケット」[SSJ01H]が発売された。税込み価格は2万6400円。

【画像】ハイエース2WD用「スタビジャーナルセットフロントブラケット」

ハイエースのカスタマイズにおいて、高性能ショックアブソーバーへの交換は定番の手法だが、大容量タイプは外径が大きくなるため、スタビライザーエンドとのクリアランスが減少し干渉が生じやすい。特にロアアームを前方へ移動してキャスター角を増加させるアライメント調整を行った場合、この問題が顕在化しやすい。スタビライザーエンドがショックアブソーバーに接触したまま走行を続けると、異音の発生にとどまらず双方の損傷につながる危険性もある。

ムーンフェイス・Genb ハイエース2WD用「スタビジャーナルセットフロントブラケット」ムーンフェイス・Genb ハイエース2WD用「スタビジャーナルセットフロントブラケット」

同製品は、スタビライザーを左右のフレームに固定する純正ブラケットをフロント方向へオフセットした専用ブラケットに置き換えることで、ショックアブソーバーとスタビライザーエンドのクリアランスを物理的に拡大する構造を採用した画期的なアイテム。純正ブラケットとの交換作業のみでスタビライザーを車体前方へ移動でき、干渉を回避できる。

クリアランスの拡大によりキャスター角をより大きく設定することが可能となり、直進安定性の向上に加え、操舵時の対地キャンバー角が増加することでフロントタイヤとフェンダーパネルの干渉緩和も期待できる。ローダウン仕様に限らずあらゆる車高に対応し、保安基準適合品として設定されている(車検については検査員の判断が優先される)。

《ヤマブキデザイン》

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