「レトロ表示めっちゃ刺さる」電動版VW『ティグアン』発表にSNSで反響! 最大の注目はインテリア

フォルクスワーゲン ID.ティグアン
フォルクスワーゲン ID.ティグアン全 17 枚

フォルクスワーゲンが発表した新型電動SUV『ID.ティグアン』が、SNSで話題となっている。デザインやインテリアを中心に「内装が素晴らしすぎる」「レトロ表示めっちゃ刺さる」といったコメントが寄せられ、注目を集めている。

【詳細画像】フォルクスワーゲン ID.ティグアンの内外装

◆『ID. 4』『ID. 5』の後継となる電動SUV

フォルクスワーゲン ID.ティグアンフォルクスワーゲン ID.ティグアン

ID.ティグアンは『ID. 4』と『ID. 5』の後継モデルに位置づけられ、2027年初頭に欧州で発売予定。

同社によると、ID.ティグアンは全面刷新したエクステリアデザインと、質感の高い素材を用いたインテリアが特徴だ。助手席には初めてディスプレイを設定し、コックピットとインフォテインメント向けに新開発の「Retro(レトロ)」ディスプレイも用意する。

日常の使い勝手としては、5人乗車に十分なスペースを確保し、フランク(フロント トランク)などの収納機能を強化したという。

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運転支援では、ワンペダルドライブや信号機認識機能を備えた「Connected Travel Assist(コネクテッド トラベル アシスト)」などを導入する。快適装備としては、リラクゼーション機能、ベンチレーション機能、ハーマンカードンのサウンドシステムをオプションで設定する。

駆動システムは3つのパフォーマンスレベルを予定する。後輪駆動の140kW(190PS)と210kW(286PS)、4MOTION(4輪駆動)の220kW(299PS)である。バッテリー容量は58kWhまたは77kWh。WLTPモードの航続距離は最大600kmとされる。

牽引能力は、58kWh搭載モデルで最大1800kg、77kWh搭載モデルで最大2000kgをうたう。収納はフランクが32リットル、ラゲッジ コンパートメントが最大534リットルと説明した。

フォルクスワーゲン ID.ティグアンフォルクスワーゲン ID.ティグアン

装備は「Trend(トレンド)」「Life(ライフ)」「Style(スタイル)」「R-Line(R-ライン)」の4種類を予定する。先行販売は10月13日にドイツおよび他の多くのヨーロッパ諸国で開始し、価格は4万2695ユーロ(約756万円)からとした。

◆SNSの反応は

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X(旧Twitter)では、特にインテリアへの反応が目立つ。「新型VWのBEVモデルID Tiguanの内装が素晴らしすぎる」と評価する投稿では、物理ボタンやノブを使った操作系に触れたうえで「このVWの原点回帰の流れ、各メーカー続け」と他メーカーへの期待も書かれていた。「ID Tiguan内装ええやん!」との声や、「内装のレトロ表示めっちゃ刺さる」とする投稿もあった。

エクステリアデザインについては、「VW新型ID Tiguanかっこいい」「はえーデザインめちゃくちゃ良くなりましたね」といった好意的な投稿が見られた。また、ID.4からの変化に触れつつ「従来のVWらしさはID.Tiguanの方があるしこっちの方が支持されるよね」とする声もあった。

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《レスポンス編集部》

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