ENEOSやNTTドコモなど9社、クリーン燃料証書制度の実証事業に参画…トヨタも需要家として加わる

「第21回 脱炭素燃料政策小委員会 資料7『クリーン燃料証書の検討状況及び今後の方向性について』」
「第21回 脱炭素燃料政策小委員会 資料7『クリーン燃料証書の検討状況及び今後の方向性について』」全 1 枚

ENEOS、NTTドコモ、鹿島建設、清水建設、鶴見サンマリン、T2、東急建設、NIPPO、日本航空(JAL)の9社は、国内におけるクリーン燃料証書制度の導入に向けて、経済産業省 資源エネルギー庁が実施する実証事業に参画すると発表した。

カーボンニュートラル社会の実現に向けて次世代燃料の拡大が期待される中、環境価値を適切に評価・流通させる仕組みの整備が重要な課題となっている。

クリーン燃料証書制度は、次世代燃料が持つ環境価値を認証し、証書として需要家企業へ移転する制度だ。燃料の現物は環境価値を切り離した状態で消費される一方、その環境価値は需要家企業が購入できる仕組みとなっている。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
  2. メルセデスAMG、新型高性能SUV『GT SUV』を予告…デビューは10月17日
  3. 「何度見てもかっこいい」アルファロメオの観音開きクーペ『クオーレロッソ』にSNSで反響!
  4. 英トヨタ、『Top Gear』伝説の耐久試験を再現…新型『ハイラックス』に760kgのトレーラーハウス落下
  5. スバル『BRZ』に「ZC15」、専用セラミックホワイト×ブロンズの限定300台…2027年初頭米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る