ビー・エム・ダブリューは、5月29日に発表した高効率ガソリン・エンジン搭載モデル「MINI PAUL SMITH EDITION」で、受注台数が1000台を超えたと発表した。
同社によると、10月10日と11日に全国のMINI正規販売店で実施した「MINI Paul Smith Editionデビューフェア」を前に、受注が伸びたという。
「MINI PAUL SMITH EDITION」は、昨年の「ジャパンモビリティショー2025」で世界初公開された。電気自動車に加え、高効率ガソリン・エンジン搭載モデルとして3ドア、5ドア、コンバーチブルを用意し、ボディタイプを広げた。
同モデルは、ポール・スミスの遊び心をMINIのデザインに融合したとしている。限定色2色を含む3色のボディ・カラーを設定し、ルーフ後部(運転席側)には「シグニチャー・ストライプ」を施した。インテリアでは、ステアリング・ホイールのテキスタイル・ストラップに同ストライプをモチーフにした飾り縫いを入れた。
同社は、専用のエクステリアの色彩が評価されていると説明する。Classic Miniで親しまれたベージュを現代的にオマージュした「インスパイアード・ホワイト」が人気だとしている。あわせて「MINI COOPER 5-DOOR PAUL SMITH EDITION」が好調だとした。
さらに同社は、より多くの人にモデルを知ってもらうため、10月21日から1週間、阪急メンズ東京1F・メインベースで展示を行うとした。阪急メンズ東京B1Fの「Bicerin HANKYU MEN’S TOKYO ~阪急メンズ東京店~」では、MINIブランドとのコラボドリンクも提供する予定だ。




