物流不動産を手がけるプロロジスは、福島県郡山市で開発中の物流施設集積拠点「福島郡山LLタウン」において、「プロロジスパーク郡山1」の竣工式を執り行ったと発表した。
この施設は、ヤマト運輸のBTS型物流施設(特定企業専用物流施設)として開発されたもので、プロロジスとヤマト運輸の協業による専用施設としては、2018年9月竣工の「プロロジスパーク仙台泉2」の宮城ターミナル、2026年3月竣工の「プロロジスパーク豊中」のラストマイル専用拠点に続く3例目となる。
竣工式には、ヤマトホールディングス代表取締役社長の櫻井敏之氏、ヤマト運輸代表取締役社長の阿波誠一氏、郡山市の椎根健雄市長、設計を担当したフクダ・アンド・パートナーズ代表取締役社長の福田哲也氏、施工を担当した西松建設代表取締役社長の細川雅一氏らが参列した。



