東芝とダイナミックマッププラットフォーム、協業検討…Hybrid-3D LiDAR×高精度3次元地図で

東芝とダイナミックマッププラットフォームが協業検討
東芝とダイナミックマッププラットフォームが協業検討全 1 枚

ダイナミックマッププラットフォームは10月27日、東芝が実施する「Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAM 2026」に採択されたと発表した。

東芝の「Hybrid-3D LiDAR」と同社の高精度3次元地図データおよび情報連携技術を組み合わせ、インフラ協調型モビリティ基盤の高度化に向けた協業検討を始めた。

協業検討では、Hybrid-3D LiDARで検知した車両や歩行者などの動的情報を、高精度3次元地図データ上の位置情報と紐付け、車両や運行管理システムなどへ提供する仕組みを検討する。

《森脇稔》

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