自動運転システムの開発を手がけるT2が、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービスの実現に向け、関東・関西の各インターチェンジ近くに設置した切替拠点「トランスゲート」における自動運転トラックの自動発着に初めて成功した。高速道路の外に位置する切替拠点に出入りするため、高速道路だけでなく一般道も自動走行できる技術を開発・実装した事例は国内初だという。これにより、レベル4の幹線輸送サービスで前提となる、切替拠点から別の切替拠点までの一連の行程における自動走行が技術的に可能となった。