3輪電動モビリティ「smallEV」、ビークルファンが3車種出展へ…レジャー&アウトドアジャパン2026

・ビークルファンが2026年のレジャー&アウトドアジャパンに出展する

・VF-S、coffret、ETT-TRANSPOTERの3車種を展示し試乗も可能

・100V充電、着脱バッテリー、保守点検安心パックなどを訴求する

「VF-S」
「VF-S」全 3 枚

ビークルファンは、2026年11月25日から11月27日まで、江東区・有明の東京ビッグサイト東ホールで開催される「レジャー&アウトドアジャパン2026」に出展する。

【画像全3枚】

同社は2009年の創業以来、関東や関西を中心にsmallEVを累計1万台以上届けてきた。会場ではEV・次世代モビリティ体験コーナーで、ビークルファン製品の「VF-S」「ETT-TRANSPOTER」「coffret」の3車種を展示し、試乗も可能とする。

smallEVの特徴として、普通自動車免許(オートマ可)で運転でき、家庭用コンセントで充電可能な点を挙げる。バッテリーは着脱式で、オプションのアップボルトインバーター(44,000円 )により、夏場のスポットクーラーや冬場の電気毛布、エアコンなどの使用に対応する。

災害時には最大6kWのポータブルバッテリーとして、最大400台分のスマホ充電やLED灯、炊飯器やIHプレートなど100V家電の利用も想定している。車検や車庫証明が不要で、税金は3600円/年とし、1回の約200円の充電で最大150km走行可能な車両を中心に、10車種から選べる。

メンテナンスは、納車後の走行距離や期間に応じて、全国に3500名の国家資格のある整備士が自宅や会社まで直接訪問する「保守点検安心パック」付きだ。

■展示車は3車種

「VF-S」は、100%電気で走る三輪EVモビリティのハッチバック型。ミニカー(一人乗り)または側車付軽二輪(三人乗り)で登録でき、100Vの家庭用コンセントで充電可能とする。後部座席を折りたたみ、フルフラットにできる。カラーは全5色展開で、乗り出し価格は154万円(税込)から。

「coffret」「coffret」

「coffret」は、100%電気で走る三輪EVモビリティ。ミニカー(一人乗り)または側車付軽二輪(三人乗り)で登録でき、100V充電に対応する。小柄なボディで狭い道でも取り回しがしやすい点を特徴とする。カラーは全5色展開で、乗り出し価格は99万円(税込)から。

「ETT-TRANSPOTER」「ETT-TRANSPOTER」

「ETT-TRANSPOTER」は、販売実績1600台以上の「ETT-NEO」の業務向けシリーズ「PROシリーズ」の1台。強化サスペンションと、980mm × 1090mm × 980mmの大型リアボックスを搭載する。オプションでロゴラッピングにも対応し、デリバリーから企業まで幅広く活躍できるとしている。カラーは全2色で、乗り出し価格は132万円(税込)から。登録はミニカー登録のみとする。

《森脇稔》

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