30日の日経平均株価は前日比1369円36銭安の6万3290円11銭と4日ぶりに大幅反落。人工知能(AI)産業の収益性や財務を巡る警戒心理が再燃。AI、半導体関連株に売りが先行し、平均株価を押し下げた。
29日のニューヨークダウは132ドル安の5万2342ドルと4日ぶりに反落。四半期決算を発表した主力企業が売られ、指数を押し下げた。ハイテク株主体の米ナスダック市場は4日ぶりに反落。電気自動車(EV)のテスラは0.23%安。
外国為替市場で円相場は1ドル=157円台後半で推移。自動車株は全面高となった。



