ホンダアクセスは、2026 AUTOBACS SUPER GTシリーズの最終戦(11月6~8日、モビリティリゾートもてぎ)に向け、「64号車 Modulo Nakajima Racing」のModulo HRC PRELUDE-GTに施すスペシャルカラーリングを公開した。
【画像】「ダンロップイエロー」をとり入れたModulo HRC PRELUDE-GT
2005年からナカジマレーシングとともにGT500専用タイヤの開発に取り組んできたタイヤサプライヤー、住友ゴム工業(ダンロップ)は、2027年シーズンからのタイヤワンメイク化に伴い、今大会をもってチームとの共闘に幕を下ろす。20年以上にわたるパートナーシップの最後の舞台となる。
今回のスペシャルカラーリングでは、長年の支援への感謝と敬意を込め、ダンロップブランドを象徴する「ダンロップイエロー」をアクセントカラーとして採用。チームカラーと融合させることで、ともに歩んできた歴史と揺るぎない信頼関係を表現している。
「ダンロップイエロー」をとり入れた「64号車 Modulo Nakajima Racing」のModulo HRC PRELUDE-GT
また、車両上面にはダンロップのロゴと「ありがとうDUNLOP」のメッセージを配置。パートナーへの感謝をファンとも分かち合うデザインとしている。
Modulo Nakajima Racing代表の中嶋悟氏は「シーズン最終戦の舞台で、長年共に戦ってきたダンロップへの感謝の気持ちを特別なカラーリングという形で表現できることを大変うれしく思う。感謝の想いを込めた特別な一台と共に全力で戦ってまいります」とコメントした。
同チーム監督の伊沢拓也氏は「ダンロップと共にGT500を戦う最後のイベントで、スペシャルカラーのマシンを走らせられることを楽しみにしている。最後にダンロップイエローを輝かせられるよう全力で頑張る」と語った。
ホンダアクセス代表取締役の酒井富志也氏は「GT500クラスでModulo Nakajima Racingの1台のみがダンロップタイヤで戦ってきた。さまざまな困難を乗り越えて競争力が上がってきた中での最終戦ということで非常に残念だが、これまでの数々のチャレンジを思い出しながら最後まで熱く応援したい」とコメントした。




