もう少し小さな場所も…札幌市長が北海道新幹線発生土の受入れ先を緩和する姿勢 1枚目の写真(全1枚)

札樽トンネル部分の平面図(上)と縦断面図(下)。手稲トンネルを延伸する形で札幌の市街地区間を地下トンネルで抜けるが、手稲トンネルの出口に近い星置・富丘両工区では有害物質を含む残土の受入れ先が決まらず、着工に至っていないため、札幌市では鉄道・運輸機構が事前調査に入る同意を求める説明会が行なわれているが、大きな進展は見られない。
《出典 鉄道建設・運輸施設整備支援機構》 札樽トンネル部分の平面図(上)と縦断面図(下)。手稲トンネルを延伸する形で札幌の市街地区間を地下トンネルで抜けるが、手稲トンネルの出口に近い星置・富丘両工区では有害物質を含む残土の受入れ先が決まらず、着工に至っていないため、札幌市では鉄道・運輸機構が事前調査に入る同意を求める説明会が行なわれているが、大きな進展は見られない。

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