静岡の無蓋貨車が群馬へ…戦前生まれのト1号、「日本一の無蓋車公園」で保存 (2/3)

「日本一の無蓋車公園」が整備される旧太子駅。同駅が終点だったいわゆる「太子線」は、長野原線(現・吾妻線)長野原(現・長野原草津口)駅から分岐していた同線支線のことで、日本鋼管群馬鉄山の専用線として戦時中の1945年に開業。1952年10月に国鉄に編入され、1954年6月から旅客営業を開始したが、1966年に群馬鉄山が閉山したため1970年11月に休止、翌年5月に廃止された。その後、駅舎などが「旧太子駅」として復元され、2018年4月から公開されている。
《写真提供 群馬県中之条町》 「日本一の無蓋車公園」が整備される旧太子駅。同駅が終点だったいわゆる「太子線」は、長野原線(現・吾妻線)長野原(現・長野原草津口)駅から分岐していた同線支線のことで、日本鋼管群馬鉄山の専用線として戦時中の1945年に開業。1952年10月に国鉄に編入され、1954年6月から旅客営業を開始したが、1966年に群馬鉄山が閉山したため1970年11月に休止、翌年5月に廃止された。その後、駅舎などが「旧太子駅」として復元され、2018年4月から公開されている。

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