【リコール】ダイハツ・ストーリア/トヨタ・デュエットの電気系統

自動車 社会 行政

ダイハツ工業は13日、ダイハツ・ストーリアとダイハツがトヨタにOEM供給しているトヨタ・デュエットの電気装置に不具合があったとして、運輸大臣にたいしてリコール(無償回収・修理)を届け出た。

対象となった車では、電気装置において前照灯及び警音器の電気配線カプラー内の端子に寸法が不適切なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると端子結合部が発熱して樹脂性のカプラーが溶損し、最悪の場合、溶損した樹脂が端子に溶着して導通不良となり、前照灯の不灯およびび警音器の作動不良になるおそれがある。

対象台数は98年1月から99年2月までに生産した計3万1049台。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る