【東京ショー速報 Vol. 15】三菱、ボルボとの提携に対する低い評価に不満

自動車 ニューモデル モーターショー

ボルボと株式を持ち合う資本提携に合意した三菱自動車工業。2001年にはトラック部門を分社化し、そのトラック事業会社にボルボが出資することで、世界最大のトラック連合が誕生する。

しかし、株式市場の評価は「最大の売り物であるトラックを差し出しては、赤字の乗用車部門の提携相手がいなくなる」と低い。それでも河添克彦社長は、「それは逆だ。真っ先に手を打つべきはトラック部門だ。ピーク時から半減した国内トラック市場は危機的状況にあり、その目途を付けて初めて乗用車に手を付けられる」と不満を隠さない。「GDIのセールスマン」のあだな通り、GDI(ガソリン直噴エンジン)で乗用車の買い手を探す日々だ。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  2. ヤマハの入門ネオレトロバイクに、高速も走れる155ccが登場!『XSR155』今夏発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  3. 狭い道! 都内“最狭”クラスの制限1.5m、対面交通なのだが…東京都江東区
  4. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  5. 「ヘルメットピザ」も味わえる、SHOEIの体験型施設「HELMET PARK」4月17日オープン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る