【日本グランプリ速報】初日トップはハッキネン、マクラーレン1-2

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いよいよ今シーズン最終戦、決戦日本グランプリが開幕した。初日の金曜日はフリー走行でグリッドポジションには直接関係ないが、クルマの仕上がり具合など、判断する目安となる。

初日ランキングはM・ハッキネン、D・クルサードのマクラーレンデュオが1-2。3位にフェラーリのM・シューマッハ。ハッキネンとチャンピオン争いをしているE・アーバインは10位と低迷している。アーバインが下位に低迷しているのは、真の実力を本予選の明日まで見せない戦略との見方もあるが、真相は定かではない。高木虎之介は18位。

クルサードはS字でコースアウトし、クルマを大破させたが本人にケガはなし。マクラーレン・メルセデスはTカー2台を含め4台の万全の体制で、明日の公式予選への不安はない。

最終戦ということで、来シーズンの体制発表も期待されたが金曜の時点では行われていない。結果、現アロウズの高木の来シーズンの移籍先は未定のまま。今回もジョーダンのパドックに姿を見せている中野信治も同様だ。

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