『シルビア・ヴァリエッタ』登場!! 日産の運も開けるといいね

自動車 ニューモデル 新型車
『シルビア・ヴァリエッタ』登場!! 日産の運も開けるといいね
『シルビア・ヴァリエッタ』登場!! 日産の運も開けるといいね 全 2 枚 拡大写真

日産自動車は、昨年の東京モーターショーに参考出品されていた、『シルビア』のコンバーチブル車『Varietta(ヴァリエッタ)』を7月27日から発売する。

【画像全2枚】

この2+2オープンカーは、国産車初のフルオープンタイプの電動メタルルーフを採用する。ルーフの開閉は運転席のスイッチ操作により約20秒で完了する。

またフロントシートに「モルフォ蝶」の鱗粉の発色原理を応用した生地を採用したのもトピックス。日産と帝人、田中貴金属工業、川島織物と共同開発したもので、見る方向によって色調が変化する。

価格はベース車よりも100万円高。4AT車が289万5000円、5MT車が279万8000円(全国統一)となっている。すべて受注生産で、販売目標はとくに定めていない。企画はオ−テック、設計・製作は高田工業。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
  3. 新型キャンピングトレーラー「Aquila360N」世界初公開へ、乗用車レベルの車体構造…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 2000馬力、日本発の電動ハイパーカーが挑戦!音なき翼で世界最速を狙う『ASPARK OWL』とは
  5. 車中泊の暑さ対策、エンジン不要の車載クーラーをホワイトハウスが発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る