【ローバー売却決定!! Vol. 6】ロ-バ-救済どころではないホンダの内情

自動車 社会 行政
【ローバー売却決定!! Vol. 6】ロ-バ-救済どころではないホンダの内情
【ローバー売却決定!! Vol. 6】ロ-バ-救済どころではないホンダの内情 全 1 枚 拡大写真

海外に強いイメージの本田技研工業だが、意外にもヨーロッパ事業が赤字となっていることが、99年度の決算発表でわかった。

赤字の主な原因は、欧州通貨である「ユーロ」の期待はずれの安さ。“円高ユーロ安”で輸出採算が合わないうえ、主力車「シビック」のモデル末期も重なって惨憺たる状況となっている。アメリカ事業でも円高ドル安による為替差損が大量派生し業績は6期ぶりの減収減益。輸出だのみももはや限界…といったところ。

吉野社長は「関心がない」という英国ローバーへの資本参加だが「自分のところで精一杯…」(幹部)というのがホンネ?

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. トヨタ『RAV4』新型、グッドイヤー「Efficient Grip Performance SUV」純正装着
  3. 「待った甲斐がありました!」新型ハンターカブの新色がSNSで話題に、注目は「ブラック」!
  4. カワサキの新型451ccモデル、待望の発売! 日常の使いやすさ追求した『Ninja 500』と『Z500』
  5. 電機業界に希望退職の“猛吹雪”、パナソニックも想定上回る1万2000人が応募[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る