ここでも主役は「IT」と「ITS」。運輸省が推す21世紀にふさわしい交通技術とは

自動車 テクノロジー ITS

運輸省は、国際化の進展や交通事故・環境問題が深刻化していることから、運輸技術審議会に、長期的な展望に立った21世紀初頭における交通技術開発の基本的方向について諮問する。

主な審議項目は交通の課題とニーズ、技術開発に当たっての視点、技術開発の基本的方向、技術開発の進め方について。自動車のIT化や、ITS(高度道路交通システム)などが盛り込まれる見通し。

前回の答申が出されてから、すでに9年が経過しており、この間、国際化の進展、交通事故・環境問題の深刻化、情報通信・エレクトロニクス技術が革新的に進歩など、交通を取り巻く経済社会状況、化学技術環境が大きく変化している。

このため、新しい交通技術の可能性を開き、21世紀に向けた交通の課題解決に向けて技術開発を促すため、審議・検討する。審議会では今秋に答申する予定で、答申される交通技術については、運輸省が今後進めていく基礎となる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』新型、「S-AWC」搭載で走破性と快適性を両立…今秋デビューへ
  2. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  3. 『N-BOX』で同乗者のTV視聴とナビ操作を可能に、ブリッツ「テレビナビジャンパー」ディーラーOPナビにも適合
  4. スーパーチャージャー搭載、カワサキ『Z H2 SE』2027年モデル発売へ 価格は247万5000円
  5. ピレリ、SUV専用オールシーズンタイヤを日本発売、全サイズで欧州ウェットグリップ最高評価
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る