これは過剰サービス!? 反則キップに警官が勝手にサイン

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警視庁志村署は、交通違反のキップに勝手にサインしていたとして、取り締まりを担当していた警官を有印私文書偽造などの疑いで近く書類送検する。

この警官は交通取締まり中、タクシーが一時停止しなかったことから交通違反として検挙しようとした。しかし、運転手が違反行為を認めなかったことから、警官と口論になり、違反キップにサインしないまま交付してしまった。その後、運転手が納得いかないため、反則金を支払わないでいると交通捜査課から出頭を要請、その際にした覚えの無いサインがされてあることが発覚。調査の結果、警官がサインをもらうのを忘れたため自分で勝手に書いたことが分かり、担当していた警察官の書類送検が決まった。

たとえ交通違反でも、これが正式裁判になった場合、いわゆる「ノルマ」には加算されない。だからといって勝手にサインしてしまうのもどうかと思われるが…。

《レスポンス編集部》

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