【トリノショー速報 Vol. 25】“ローマの休日”はレースだ

自動車 ニューモデル モーターショー

トリノはイタリア自動車産業の中心だが、政治の中心はもちろんローマ。ローマにはジャニーニという老舗チューナーがあり、日本でもエンシュージァストの間では知られている。けっして大きなショップではないがトリノ・モーターショーには皆勤を続ける。ある意味、世界に対しローマを代表してブースを構えているのだ。

今回は新作はなかったが、フィアット『チンクェチェント』と『セイチェント』の近代モデル2車に加えて、『ヌオバ・チンクェチェント』と1948年のミッレミーリァ・レーサーを展示して歴史をアピールしていた。アバルトがフィアット特別仕様車の“バッジ”になってしまった今、数少ない、独立系チューナーだ。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ CR-V 新型】ピアスやネックレスはいらない、機能美を感じさせるエクステリアデザインとは
  2. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
  3. トヨタ『シエンタ』車中泊キット、3列シート7人乗り用…土曜ニュースランキング
  4. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  5. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る