【F1フランスGP 合同テスト】マクラーレン復活へ向け、精力的にテストをこなす

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フランスのマニクールで来週のフランスGPに向けた合同テストが開催されている。21日、トップに立ったのはカナダで悔しい失敗をしてしまったクルサード。なんと61ラップをこなす精力的な走行を行い、モントリオールでの借りを返すべく万全を期している。

また、フェラーリは2台合わせても41ラップと一応のテストプログラムは消化したように見えたが、じつはエンジンテレメトリーが不調の信号を出したために、途中で打ち切ってしまったようだ。

また、この日のテストでは、マシンの信頼性を重視したテストを行ったウイリアムズのバトンは、「マイレッジを稼げたという点では良いテストだったと思う。でも、来週に向けてまだまだやることがあるね。セットアップを含めて、多くの部分に手をつけているよ。僕たちにはまだ大きく前進する余裕があると信じている。マニクールサーキットはF3時代に多く走り込んでいるから、今回は問題はないしね」とカナダではアピールできなかった2001年に向けた走りを見せると気合いを入れていた。

《編集部》

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