ジェイテクトは5月15日、経済産業省およびNEDOの生成AI開発力強化プロジェクト「GENIAC」第4期において、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画すると発表した。同社はストックマークと協業し、国内企業16社の一員として取り組む。プロジェクトの背景には、汎用AIが主にインターネット上の公開データで学習するため、専門性や信頼性の面で課題があるとの指摘がある。次の段階として、企業内にある非公開データの活用が急務とされる。